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海外の情報

補完代替療法を考えたとき:がん患者のための手引き
Thinking About Complementary and Integrative Health: A Guide for People With Cancer

最新版(英語版オリジナルページ)はこちら
英語版最終改訂年月(翻訳時):2013年3月7日

多くの選択肢があります

がんの治療前、治療中、治療後、あなたにはたくさんの選択肢があります。考えられる選択のひとつに、補完代替療法があります。私たちはこれを略してCAMと呼んでいます。

がん患者が補完代替療法を選択する理由

がん患者は次のような理由で補完代替療法を利用しています。

  • 吐き気や痛み、倦怠感といった、がん治療の副作用を和らげる
  • 気持ちを落ち着かせ、がん治療に対する不安や関連するストレスを軽減する
  • 自分自身の治療に役立つことを、よりたくさんしていると感じる
  • がんを治療または治癒しようと試みる

多くの中から選択すること

できることはなんでも取り入れてがんと闘いたいと思うのは当然のことです。身の回りに情報があふれ、常にがんの最新治療が試みられているため、どこから手をつけたらよいかわからないかもしれません。
この資料は、あなたが見つけたものについての理解を助け、補完代替療法があなたに合うかどうか決めるのを容易にしてくれるでしょう。がん治療中に補完代替療法を試みる人はたくさんいます。補完代替療法はすべての人に効くわけではありませんが、あなたのストレス、吐き気、痛みやその他の症状、あるいは副作用を緩和する方法があるかもしれません。
この資料で伝えたい最も重要なことは、新たなことを試みる前に主治医に相談してくださいということです。あなたのがん治療を妨げないことをまず確認しましょう。

補完代替療法(CAM)とは何でしょうか

補完代替療法とは、通常の治療の領域外の医療システム、施術、あるいは製品です。通常医療とは科学的根拠に基づくケアのことです。がんに関して言えば、化学療法、放射線、生物学的療法*、および手術などです。

*生物学的療法:血液製剤、ワクチン、インターフェロンや抗体製剤などを指す。

補完医療
  • 補完医療は通常医療とともに用いられます。
  • 一例として、がん治療の副作用を和らげる鍼治療があります。
代替医療
  • 代替医療は通常医療の代わりに用いられるものです。
  • 一例として、がんの専門医(腫瘍内科医)が勧める治療法の代わりに、がんを治す目的で特殊な食事療法の利用があります。
統合医療
  • 統合医療は患者の心、体および精神(霊)を総合的に考えた治療です。統合医療では、通常医療と最も有望であることが示された補完代替医療とを組み合わせます。
  • 例えば、化学療法中のストレスを軽減する手段として、リラクゼーションを取り入れる人もいます。

補完代替療法(CAM)の種類

われわれは補完代替療法について日々見聞きしますが、そでもまだまだ学ぶことがたくさんあります。利用者は補完代替療法を指して「自然な」、「ホリスティックな」、あるいは「民間療法」、「東洋医学」といった言葉を使うかもしれません。しかしながら、専門家らは、補完代替療法を5つに分類して説明します。その一覧を、いくつかの例を添えて以下に示します。(治療法の全リストについては、国立補完統合衛生センター(NCCIH)のサイトをご覧ください)

心身医学(医療)

心身医学(医療)は、心は身体に影響を与えうるという考えに基づいています。次のような例があります。

瞑想
集中した呼吸あるいは心を鎮静させる言葉やフレーズの繰り返し
バイオフィードバック
単純な機械を使って、患者は(心拍数のように)通常は意識しないような特定の身体機能に影響を与える方法を学ぶ
催眠
リラックスして、ある種の感情、考え、または治癒を助ける暗示に注意を向けた状態
ヨガ
呼吸に特別な注意を払ったストレッチやポーズの手順
イメージ法
情景や光景、または経験したことをイメージして、身体の快復を助けること
創造的表現
芸術、音楽、ダンスのようなこと

生物学に基づいた療法

このタイプの補完代替療法は、自然界にあるものを利用します。これには栄養補助食品やハーブ製品が含まれます。以下のような例があります。

  • ビタミン
  • ハーブ
  • 食品
  • 食事療法
栄養についての注意:
がん患者が治療中に食べるさまざまな食品について関心を持つのは普通のことです。しかしながら、がんを抑制することが証明されている食品、あるいは食事療法はひとつもないことを知っておくことは重要です。どんな食品でも食べすぎれば糧になるどころか害にさえなります。あなたにとって特に摂取の必要な栄養素があるかもしれません。何を食べるべきかは、治療を担当する医師に相談するのが一番です。

手技療法と身体技法

これらは身体の一部または複数の部位に働きかける療法です。以下のような例があります。

マッサージ
手や特別な器具を使い身体に施す手技
カイロプラクティック
関節や骨格系に施す手技の種類のひとつ
リフレクソロジー
手や足のつぼを利用して身体の他の部分に影響を与えること

エネルギー医学

エネルギー療法は、身体には治癒および健康維持に働くエネルギー場がある、という考えに基づいています。エネルギー医学のセラピストは、このエネルギー場に手を置いたり、エネルギー場を通して圧力をかけたり身体を動かしたりします。以下のような例があります。

太極拳
呼吸に注意しながら集中してゆっくりと穏やかな動きをすること
レイキ
離れた場所から、あるいは患者に触ったり患者の近くに手を置くことで、エネルギーのバランスをとる
セラピューティック・タッチ
身体のエネルギー場にわたって手を動かす

全人医療システム

これらは世界のさまざまな文化や地域で時間をかけて進化してきた癒しの体系および考え方です。以下のような例があります。

アーユルヴェーダ医学
身体、心、および精神(霊)の間のバランスを重視したインドの体系
中国医学
健康は陰、陽と呼ばれる2つの力のバランスである、という考えに基づく。鍼は中国医学の一般的な施術で、身体の特定部位を刺激して健康を促進したり、病気の症状や治療の副作用を軽減する。
ホメオパシー
非常に少量の物質を使って、体が持つ本来の治癒力を引き出す
自然療法医学
身体の自然な治癒力を助けるさまざまな手法を使う

補完代替療法を利用する前に主治医に相談しましょう

主治医が補完代替療法の使用を理解しようとしなかったり賛成しなかったりするのではないかと思うがん患者もいるでしょう。しかし、医師は、がん患者が自分たちの治療に積極的に関わりたいと思っていることを理解しています。そして、患者のために最善を尽くしたいと思っており、多くの場合、進んで患者と一緒に治療を行います。

あなたが行っているがんケアのすべてが最善の効果を発揮できるようにするため、主治医に相談しましょう。これは大切なことです。なぜならある種の食べ物や錠剤のような安全に見えるものが、あなたのがん治療を妨げるかもしれないからです。

■ 補完代替療法について医師に何を尋ねるべきでしょう?

どんな種類の補完代替療法が・・
  • 私の助けになり、ストレスを減らし、気分をよくしてくれるでしょうか?
  • 疲労感を軽減してくれるでしょうか?
  • 痛みのようながんの症状、あるいは吐き気のような治療の副作用を抑えるのに役立つでしょうか?
ある補完代替療法を試すと決めたら・・
  • 私の治療や薬の妨げになりませんか?
  • 私が見つけた補完代替療法について書かれたこれらの文献について説明していただけませんか?
  • 補完代替療法士を紹介してもらえますか?
  • 私の補完代替療法士と協力してくれますか?

天然物が安全というわけではありません

ここではハーブやビタミンといったサプリメントについて、いくつかの重要な事柄を示します。

サプリメントは、体の中で他の薬の作用に大きな影響を与えるかもしれません。
ハーブや一部の植物由来産物は、薬の効果を邪魔してしまう可能性があります。この場合の薬とは、医師があなたに処方する薬であったり薬局で購入する薬であったりするかもしれません。
例えば、ハーブのセントジョンズワートはがん患者の鬱に使われることがありますが、ある種の抗がん剤の働きを失わせてしまう可能性があります。
ハーブ製品は、体の中で薬のように作用します。
ハーブ製品はそれのみの摂取、または他の成分と一緒に摂取した場合、あるいは大量摂取によって有害となる可能性があります。例えば、ストレスや不安を和らげるのに使われるハーブであるカバは、肝障害を引き起こすことがあるという研究結果が報告されています。
ビタミンも強い作用を身体に与えます。
例えば、高用量のビタミンは、ビタミンCであっても化学療法や放射線療法の効き方に影響を与える可能性があります。過剰なビタミンは、どんなものであっても、健康な人においてさえ、安全ではないのです。
サプリメントを摂取する場合には、どんなに安全だと思っても主治医に相談してください。これはとても大事なことです。たとえ長年使用されているという広告や宣伝があっても、それが安全で有効であることを証明しているわけではありません。注意することはやはり重要なのです。
サプリメントは市販される前に、連邦政府によって承認される必要はありません。また、購入のために処方箋は必要ありません。つまり、何が適しているのかの判断は、消費者に委ねられているのです。

ケアを一緒におこなってくれる療法士を選びましょう

補完代替療法士とは、前に記載した治療法について訓練を受けた人たちです。療法士の選択には医師を選ぶときと同じような注意をしなければなりません。療法士を選択する際には、以下のようなことを覚えておくべきです。

  • 主治医または看護師に、補完代替療法について知っている人を紹介してもらう、または話をしてもらうよう依頼して下さい。
  • かかりつけのがんセンターや診療所で、補完代替療法士を紹介してくれる人がいるかどうか尋ねて下さい。ソーシャルワーカーや理学療法士が手伝ってくれるかもしれません。
  • かかりつけの病院に補完代替療法士センターのリストがあるか、あるいは療法士を紹介できるスタッフがいるかどうか尋ねて下さい。
  • 補完代替療法専門機関に問い合わせて、認定されている補完代替療法士の名前を教えてもらって下さい。これは彼らがその分野で適切な訓練を受けていることを意味します。(リソースを参照してください。
  • 地域の保健センターや健康センターに問い合わせて下さい。
  • 各療法士が受けた訓練と経験について尋ねて下さい。
  • その療法士があなたの病状を治療する資格を持っているかどうかを尋ねて下さい。その答えを確認したい場合は、資格を授与した機関がどこか尋ねて下さい。そうすれば電話で確認することができます。
  • あなたの医療保険会社に電話して、この療法に保険が適用されるかどうかを確かめて下さい。

■ 補完代替療法士には一般的にどんな質問をすべきでしょうか?

  • どのような種類の補完代替療法を提供してくれますか?
  • 受けた訓練や資格は何ですか?
  • 私と同じがんを患っている他の患者を診ていますか?
  • 私の主治医に協力してくれますか?

■ 補完代替療法士に治療についてどのような質問をすべきでしょうか?

  • この治療はどのように私に効くのでしょうか?
  • その効果を証明する試験についてご存じですか?
  • リスクと副作用は?
  • 私のがん治療の妨げにならないでしょうか?
  • どのぐらいの期間この治療を受けることになるでしょう?
  • 費用はどのぐらいかかるでしょう?
  • それについて私が閲覧できる情報はありますか?
  • それを使うべきでないという理由がありますか?

■ あなた自身に対するその他の質問

  • この人といて心地よいか?
  • この診療所の見た目や感じは好きか?
  • スタッフは好きか?
  • この人は標準的ながん治療をサポートしてくれるか?
  • 治療のためにどの程度の距離なら通えるか?
  • 予約は取りやすいか?
  • 時間は自分に適当か?
  • 補完代替療法の費用は保険に適用されるか?
    補完代替療法が保険適用かどうかは、あなたの健康保険や保険会社に電話で確認してください。ほとんどは保険が適用されません。

信頼できる情報源から情報を得ましょう

政府機関

補完代替療法についての情報はたくさんあるので、信頼できる情報源を利用することが大事です。よい出発点として、この資料の最後には、政府機関の一覧が掲載されています。それらは、あなたに役立つ補完代替療法について、多くの情報を提供してくれます。また補完代替療法に関する資料がある大学や病院の情報もあるでしょう。 人や企業によって宣伝される以下のような製品には注意してください。

  • 「治る」と断言している。
  • この製品がいかによく効くかについて明解な情報を提示しない。
  • ポジティブな結果についてのみ謳い、副作用についてはほとんど述べていない。
  • 臨床試験がおこなわれているというが、証拠または研究論文の写しが提示されていない。話がうま過ぎると思ったときは、おそらくその直感は正しい、ということを覚えておいてください。補完代替療法についての詳細を得るには、リソースの項をご覧ください。

ウェブサイト

患者および家族は、補完代替療法についての疑問の多くに対する答えをインターネットで見つけることができるようになりました。多くのウェブサイトは補完代替療法に関するよい情報源です。しかしながら、信頼できなかったり誤解を招くようなものもあったりするかもしれません。

ウェブサイトについての確認事項:
  • 誰がサイトを運営し、資金を提供しているか?
  • 資格証明書の一覧を表示しているか?
  • よく知られた、評価の高い組織であるか?
  • サイトの目的は何か、また誰のためのものか?
  • そのサイトは何かを販売または宣伝しているか?
  • 情報はどこから来たものか?
  • 情報が事実に基づくものか、あるいは誰かの印象や意見にのみ基づくものか?
  • どのように情報が選択されているか?審査委員会はあるのか、専門家によって内容は審査されているのか?
  • 情報は最新か?
  • いつ最終更新されたか、サイトに書かれているか?
  • 他のサイトにリンクする際、どのようなリンク先を選択しているか?

詳細については、Evaluating Online Sources of Health Informationを参照してください。

書籍

さまざまな補完代替療法について、多くの書籍があります。信頼でき優れた内容の本がある一方、そうでないものもあります。
図書館に行く場合には、スタッフに相談してアドバイスを受けて下さい。また大学の近くに住んでいる場合は、医学図書館を利用することができます。地域の書店にも、あなたを助けてくれるスタッフがいるかもしれません。
情報は常に変化しており、新しい研究結果が毎日報告されることを知っておくことは重要です。本がひとりの著者のみで書かれている場合、あなたはひとりの人間の見解を得ているだけかもしれないことに注意してください。

確認事項:
  • 著者はこのテーマに関する専門家ですか?
  • その本を読んだ誰か他の人を知っていますか?
  • その本は他の専門家によって審査されていますか?
  • 過去5年以内に出版されたものですか?
  • その本は異なる見解についても言及していますか?それともひとつの見解に固執していますか?
  • 著者はテーマについて詳しく調査していますか?
  • 本に参考文献の一覧が記載されていますか?

雑誌記事

信頼できる記事を探したい場合は、司書に、医学雑誌、書籍やその他の専門家によって成された研究について探すのを手伝ってほしいと依頼してください。
大衆雑誌の記事は、通常、専門家によって書かれたものではありません。著者は専門家と話して情報を収集してから記事を書くのです。雑誌の記事に補完代替療法に関する記載がある場合は、以下のことに注意してください。

  • 著者はこの分野における専門的知識を持っていないかもしれません
  • 彼らはどこでその情報を得たか、公表していないかもしれません
  • 記事は、専門家の審査を受けていないかもしれません
  • 出版社は、広告主やその他の組織と関連がある可能性があります。したがって、記事は一方的なものかもしれません。
    これらの記事を読むときには、あなたは雑誌の記者がおこなっているのと同じ手順を利用することができます。
  • 専門家と話して下さい
  • たくさんの質問をして下さい
  • その上でその治療があなたに合うかどうかを決めて下さい

リソース

国立がん研究所(NCI)[米国]

■ がん補完代替医療事務局(OCCAM)
  • NCIの補完代替医療(CAM)についてのプロジェクトを監督する
  • がんCAM研究に資金を提供する
  • 医療スタッフや一般人にCAMの情報を提供する

詳しくはこちら:http://cancer.gov/cam

■ がん情報サービス(CIS)
  • インターネット上のNCI情報を探すのを援助する
  • がんについての質問に回答する
  • NCIの印刷物を提供する
  • 臨床試験およびその他のがん関連サービスを紹介する

詳しくはこちら: http://www.cancer.gov/aboutnci/cis
チャットオンライン: LiveHelp
フリーダイヤル: 1-800-4-CANCER ( 1-800-422-6237 )

PDQ®

ほぼすべてのがん種および多数の関連する話題について最新情報を定期的に提供する
詳しくはこちら: http://www.cancer.gov/cancertopics/pdq

■ 国立補完統合衛生センター(NCCIH)[米国]
  • CAM研究の資金を提供する
  • CAMについての情報を評価し、医療提供者や一般人に提供する

詳しくはこちら:https://nccih.nih.gov
フリーダイヤル: 1-888-644-6226
TTY : 1-866-464-3615

■ 国立医学図書館[米国]
  • インフォメーションリソースオンライン要覧(DIRLINE)は、CAMに重点的に取り組んでいる医療機関を含む、多くの医療機関の所在地や情報を掲載している。
    詳しくはこちら:http://dirline.nlm.nih.gov
  • MEDLINE Plusは、論文、組織、ディレクトリ、および健康に関する質問への回答などを含む、信頼できる健康情報へのアクセスを提供している。
    詳しくはこちら:http://medlineplus.gov
  • PubMedは、CAMに関する科学論文を検索するための無料で使いやすい検索ツールを有している。
    詳しくはこちら:http://www.ncbi.nlm.nih.gov/PubMed
■ 食品医薬品局(FDA)[米国]
  • 医薬品や医療機器の安全性を監督する
  • ビタミンや錠剤を含む多くの問題点についての情報を提供する
  • 健康詐欺をいかに見つけるかについて人々に知らせる

詳しくはこちら:http://www.fda.gov
フリーダイヤル: 1-888-463-6332

■ 連邦取引委員会(FTC)[米国]
  • 消費者保護法についての情報を提供する
  • 食品や医薬品の虚偽広告に関する情報を提供する

詳しくはこちら:http://www.ftc.gov
フリーダイヤル: 1-877-FTC-HELP ( 1-877-382-4357 )
TTY : 1-866-653-4261

■ 国立がん研究所(NCI)[米国]が支援するがんセンター
  • 多くの米国国立がん研究所が支援するがんセンターで、補完代替療法の情報を入手することができる。

詳しくはこちら:http://cancercenters.cancer.gov/cancer_centers/index.html
フリーダイヤル: 1-800-4-CANCER ( 1-800-422-6237 )
がんセンターがリストされたファクトシートを請求してください。

監訳:伊藤壽記(大阪大学)、大野智(帝京大学) 翻訳公開日:2014年3月28日

ご注意:この日本語訳は、専門家などによる翻訳のチェックを受けて公開していますが、訳語の間違いなどお気づきの点がございましたら、当ホームページの「ご意見・ご感想」でご連絡ください。なお、国立衛生研究所[米国]、国立補完統合衛生センター[米国]、国立がん研究所[米国]のオリジナルサイトでは、不定期に改訂がおこなわれています。
当該事業では、最新版の日本語訳を掲載するよう努めておりますが、編集作業に伴うタイム・ラグが生じている場合もあります。ご利用に際しては、最新版(英語版)の内容をご確認ください。
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