「統合医療」に係る医療の質向上・科学的根拠収集研究事業
(AMED事業)

エビデンスとは、医学・医療の分野では、ある治療法がある病気に対して、安全で効果のあるものなのかどうかを確率的な情報として示す検証結果(根拠)を指します。

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(Japan Agency for Medical Research and Development:AMED)では、2015(平成27)年度から、「統合医療」に係る医療の質向上・科学的根拠収集研究事業に取り組んでいます。

統合医療とは「近代西洋医学を前提として、これに相補・代替療法や伝統医学などを組み合わせてさらにQOL(Quality of Life:生活の質)を向上させる医療であり、医師主導で行うものであって、場合により多職種が協働して行うもの」と位置付けられており、安全性・有効性に関する科学的根拠が求められています。本事業において安全性・有効性等に関する科学的根拠を収集するための研究等を行います。また、厚生労働省において平成25年度から行っている『「統合医療」に係る情報発信等推進事業』にて作成された本サイトを通じて広く情報発信しています。

ただし、必ずしも人を対象とした臨床試験の研究成果だけではなく、細胞や動物の実験結果も含まれていますので、情報の取捨選択は慎重におこなってください。

※フリーワード検索に課題名等を入力し検索してください。
【AMEDfindとは】
AMEDfindとは、AMED funding for innovation databaseの略称です。

日本医療研究開発機構(以下「当機構」という)は、医療分野の研究開発における基礎から実用化までの一貫した研究開発の推進、成果の円滑な実用化及び 医療分野の研究開発のための環境の整備を総合的かつ効果的に行うため、医療分野の研究開発及びその環境の整備の実施や助成等を行うことを目的としています。

本データベースでは、当機構の助成により行われた医療研究開発の課題情報や研究成果情報を収録しています。

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更新日:2019年10月9日
公開日:2017年3月21日

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