統合医療エビデンス ホーム  >  AMED事業  >  平成27年度課題

「統合医療」に係る医療の質向上・科学的根拠収集研究事業
(AMED事業)

平成27年度課題

平成27年度課題
研究開発
代表者名
所属機関名 研究開発課題名
荒木 信夫 埼玉医科大学 薬物乱用頭痛における抑肝散の有効性の検討
伊藤 壽記 国立大学法人大阪大学 線維筋痛症に対する統合医療的介入の評価手法に関する研究
伊藤 壽記 国立大学法人大阪大学 がん治療による有害事象に対する統合医療的介入の検討―頭頸部がん放射線療法による口腔乾燥症に対する検討―
上園 保仁 国立研究開発法人国立がん研究センター 漢方薬および生薬有効成分、ならびに食物含有有効成分の安全性・有効性を科学的、客観的に評価する手法の開発
岡 孝和 国立大学法人九州大学 統合医療としてのヨガの有用性と安全性に関する研究
貴島 晴彦 国立大学法人大阪大学 アロマセラピーに関するエビデンス収集及び新たな科学的知見の創出
近藤 和雄 学校法人東洋大学 健康の社会的決定要因の視点に立った効果的な統合医療の利用に向けた社会的基盤づくりに関する研究
鈴木 雅雄 公立大学法人福島県立医科大学 早期胃がんに対する内視鏡的粘膜下層剥離術における鍼治療の上部消化管蠕動運動抑制効果の検討
津谷 喜一郎 東京有明医療大学 統合医療の国内の使用状況・医療機関での提供状況・健康被害状況の各調査ならびに東アジア諸国との比較による日本の政策提言のインフラ作成
東郷 俊宏 東京有明医療大学 ISO/TC249における国際規格策定に資する科学的研究と調査および統合医療の一翼としての漢方・鍼灸の基盤研究
宮岡 剛 国立大学法人島根大学 自閉症スペクトラム障害に対する抑肝散の有用性の科学的知見の創出に関する研究
矢野 忠 明治国際医療大学 統合医療の治療効果を予測する客観的評価指標の検討
渡辺 光博 慶應義塾大学 伝統的物理療法が包含する有益な生体反応の統一的理解と新たな統合医療概念の確立
※フリーワード検索に課題名等を入力し検索してください。
【AMEDfindとは】
AMEDfindとは、AMED funding for innovation databaseの略称です。

日本医療研究開発機構(以下「当機構」という)は、医療分野の研究開発における基礎から実用化までの一貫した研究開発の推進、成果の円滑な実用化及び 医療分野の研究開発のための環境の整備を総合的かつ効果的に行うため、医療分野の研究開発及びその環境の整備の実施や助成等を行うことを目的としています。

本データベースでは、当機構の助成により行われた医療研究開発の課題情報や研究成果情報を収録しています。
研究成果報告書の詳細については下記のリンク先を参照してください。

厚生労働科学研究成果 他カテゴリーを見る

「統合医療」情報発信サイト
統合医療エビデンス 関連コンテンツ

更新日:2019年10月9日
公開日:2017年3月21日

ページトップ
ページトップ