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「統合医療」に係る医療の質向上・科学的根拠収集研究事業
(AMED事業)

平成29年度課題

平成29年度課題
研究開発
代表者名
所属機関名 研究開発課題名
武田 卓 近畿大学 月経前症候群(PMS)に対するエクオールの効果
大野 智 大阪大学 抗癌剤治療による末梢神経障害に対する鍼治療の有効性に関する検証
浅川 明弘 鹿児島大学 アロマ芳香浴の有効性・作用機序・安全性の検討‐ストレス関連疾患の治療・予防からのアプローチ‐
荒木 信夫 埼玉医科大学 薬物乱用頭痛における抑肝散の有効性の検討
中島 淳 横浜市立大学 過敏性腸症候群(Irritable Bowel Syndrome:IBS)に対する漢方製剤・桂枝加芍薬湯の治療効果の検証研究:多施設二重盲検無割作為対照試験
小川 恵子 金沢大学 大腸憩室炎に対する大黄牡丹皮湯の有用性に関する二重盲検ランダム化比較試験
鈴木 雅雄 公益財団法人田附興風会医学研究所北野病院 慢性閉塞性肺疾患の進行予防における鍼治療の有効性の検討
堀越 勝 国立精神・神経医療研究センター 超高周波音響療法による認知行動療法の増強効果
岡 孝和 国際医療福祉大学病院 統合医療としてのヨガの有用性と 安全性に関する研究
大平 哲也 福島県立医科大学 笑い療法が生活習慣病発症・重症化予防に及ぼす影響についての前向きコホート・介入研究
牧野 利明 名古屋市立大学 甘草の副作用、偽アルドステロン症発症予防のためのバイオマーカーの開発
上園 保仁 国立がん研究センター 漢方薬および生薬有効成分、ならびに食物含有有効成分の安全性・有効性を科学的、客観的に評価する手法の開発
元雄 良治 金沢医科大学 統合医療についての患者・国民及び医師の適切な選択に資するような情報発信のあり方に関する研究
新井 一郎 日本薬科大学 国内外における統合医療の利用提供実態および健康被害の調査と社会的決定要因分析による日本型統合医療の提案
並木 隆雄 千葉大学 ISO/TC249における国際規格策定に資する科学的研究と調査および統合医療の一翼としての漢方・鍼灸の基盤研究
※フリーワード検索に課題名等を入力し検索してください。
【AMEDfindとは】
AMEDfindとは、AMED funding for innovation databaseの略称です。

日本医療研究開発機構(以下「当機構」という)は、医療分野の研究開発における基礎から実用化までの一貫した研究開発の推進、成果の円滑な実用化及び 医療分野の研究開発のための環境の整備を総合的かつ効果的に行うため、医療分野の研究開発及びその環境の整備の実施や助成等を行うことを目的としています。

本データベースでは、当機構の助成により行われた医療研究開発の課題情報や研究成果情報を収録しています。

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公開日:2019年10月9日

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