統合医療エビデンス ホーム  >  AMED事業  >  平成28年度課題

「統合医療」に係る医療の質向上・科学的根拠収集研究事業
(AMED事業)

平成28年度課題

平成28年度課題
研究開発
代表者名
所属機関名 研究開発課題名
新井 一郎 日本薬科大学 国内外における統合医療の利用提供実態および健康被害の調査と社会的決定要因分析
荒木 信夫 埼玉医科大学 薬物乱用頭痛における抑肝散の有効性の検討
伊藤 壽記 大阪大学 がん治療による有害事象に対する統合医療的介入の検討-頭頸部がん放射線療法による口腔乾燥症に対する検討-
上園 保仁 国立がん研究センター 漢方薬および生薬有効成分、ならびに食物含有有効成分の安全性・有効性を科学的、客観的に評価する手法の開発
大平 哲也 福島県立医科大学 笑い療法が生活習慣病発症・重症化予防に及ぼす影響についての前向きコホート・介入研究
岡 孝和 九州大学(現:国際医療福祉大学) 統合医療としてのヨガの有用性と安全性に関する研究
東郷 俊宏 東京有明医療大学 ISO/TC249における国際規格策定に資する科学的研究と調査および統合医療の一翼としての漢方・鍼灸の基盤研究
中島 淳 横浜市立大学 過敏性腸症候群(Irritable Bowel Syndrome: IBS)に対する漢方製剤・桂枝加芍薬湯の治療効果の検証研究:多施設二重盲検無作為対照試験
花崎 和弘 高知大学 薬物動態‐メタボローム統合解析による麻黄湯の有用性・安全性についての研究
宮本 忠吉 森ノ宮医療大学大学院 アロマセラピーに用いる精油の芳香刺激が生体に及ぼす影響の時系列システム定量解析と作用機序の解明及び至適投与法に関する研究
元雄 良治 金沢医科大学 統合医療情報発信サイトに関する客観的評価および統合医療に関するシステマティック・レビューの実施
山家 智之 東北大学 統合医療の「脈診」に、定量診断科学的な根拠を与える
※フリーワード検索に課題名等を入力し検索してください。
【AMEDfindとは】
AMEDfindとは、AMED funding for innovation databaseの略称です。

日本医療研究開発機構(以下「当機構」という)は、医療分野の研究開発における基礎から実用化までの一貫した研究開発の推進、成果の円滑な実用化及び 医療分野の研究開発のための環境の整備を総合的かつ効果的に行うため、医療分野の研究開発及びその環境の整備の実施や助成等を行うことを目的としています。

本データベースでは、当機構の助成により行われた医療研究開発の課題情報や研究成果情報を収録しています。
研究成果報告書の詳細については下記のリンク先を参照してください。

厚生労働科学研究成果 他カテゴリーを見る

「統合医療」情報発信サイト
統合医療エビデンス 関連コンテンツ

更新日:2019年10月9日
公開日:2017年3月21日

ページトップ
ページトップ