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海外の情報

オメガ3系脂肪酸
Omega-3 Fatty Acids

写真に掲載している食材の成分表一覧
位置 食品 100gあたりの
含有量(mg)
A 魚介類・まぐろフレーク油漬・缶詰 1,300
B さんま・皮付き・生(めばちまぐろ・脂身) 2,200
C 魚介類・イクラ(しろさけ) 2,000
D 種実類・くるみ・いり 9,000
E 魚介類・さば味噌煮・缶詰 1,100
F 油脂類・あまに油 57,000
G 魚介類・しろさけ・塩ざけ 1,400
H 油脂類・えごま油 58,000
I 魚介類・ぶり・成魚・生 940
J 魚介類・いわしかば焼・缶詰 1,800

[補足]
本文中の必要摂取量、推奨摂取量、上限値・下限値等はアメリカ人を対象としたデータです。日本人に関するデータについては「日本人の食事摂取基準(厚生労働省)」などをご覧ください。
日本人の食事摂取基準(厚生労働省)

本項目の説明・解説は、米国の医療制度に準じて記載されているため、日本に当てはまらない内容が含まれている場合があることをご承知ください。

最新版(英語版オリジナルページ)はこちら
英語版改訂年月(翻訳時):2018年5月

要点は?

オメガ3系脂肪酸について解明されていることは?

オメガ3サプリメントに関する研究は多数あり、特に海産物や魚油に含まれるオメガ3と心疾患に関する研究が実施されている。

オメガ3サプリメントの有効性についてわかっていることは?

  • 研究では、オメガ-3サプリメントを摂取しても心疾患のリスクが低下しないことを示している。しかし、魚介類を1週間に1~4回食べる人は、心疾患で死亡する可能性が低くなる。
  • 高用量のオメガ3脂肪酸は中性脂肪値を下げる可能性がある。
  • オメガ3サプリメントは関節リウマチの症状緩和に有効である可能性がある。
  • オメガ3サプリメントが、眼疾患の加齢黄斑変性症の進行を遅らせるとする説得力のある結果は示されていない。
  • オメガ3サプリメントに関するほとんどの研究では、科学的根拠(エビデンス)が決定的ではなかったり、オメガ3脂肪酸の有益性(ベネフィット)が示されなかったりしている。

オメガ3サプリメントの安全性について

  • オメガ3脂肪酸は副作用があったとしても、ほとんどは軽度なものである。
  • オメガ3脂肪酸が前立腺がんのリスクに影響を与える可能性があるかについては、相反するエビデンスがある。
  • 血液凝固に影響を及ぼす薬を服用している場合や、魚や甲殻類にアレルギーがある場合は、オメガ3サプリメントを摂取する前にかかりつけの医療スタッフと相談すべきである。

オメガ3系脂肪酸について

オメガー3sとはオメガ3系脂肪酸の略称で、食物や人体に含まれる脂肪の一種である。また、サプリメントとしても販売されている。

オメガ3脂肪酸の種類と含有食物

  • オメガ3脂肪酸であるEPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)は、魚介類(魚および甲殻類)に含まれている。
  • EPAとDHAはその化学構造により、長鎖オメガ3脂肪酸と呼ばれることもある。
  • 異なる種類のオメガ3であるALA(αリノレン酸)は、亜麻仁油、大豆油、キャノーラ油などの植物油や、チアシードや黒クルミなど一部の植物由来の食物にも含まれている。
  • このファクトシートに記載している研究のほとんどは、EPAとDHAに重点を置いたものである。

オメガ3脂肪酸を含むサプリメント

オメガ3脂肪酸を含むサプリメントには複数の種類がある。

  • 魚油のサプリメントにはEPAとDHAが含まれている。
  • タラ肝油などの魚肝油には、EPAとDHAだけでなくビタミンAビタミンDも含まれ、製品ごとに含有量が異なる。ビタミンAやビタミンDは、過剰摂取すると有害な場合がある。
  • オキアミ油にはEPAとDHAが含まれている。
  • 藻類油はベジタリアンのDHA源となり、一部にはEPAを含むものもある。
  • 亜麻仁油にはALAが含まれている。

魚介類とサプリメント

  • 健康状態によっては、魚介類(魚と甲殻類)による有益性(ベネフィット)のエビデンスが、オメガ3サプリメントのエビデンスよりも有力である。
  • それはなぜか?理由として次の可能性が挙げられる。
    • 魚介類からはオメガ3脂肪酸を十分に摂取できる可能性があり、多ければ良いとは限らない。
    • 魚介類に含まれるオメガ3脂肪酸以外の栄養素が、有益性(ベネフィット)をもたらす可能性がある。
    • 魚介類から得られる有益性(ベネフィット)には、あまり健康的でない食物の代わりに魚介類を食べることから生じている可能性がある。
    • 魚介類を食べる人は、一般的に生活習慣が健康的であるというエビデンスがある。

米国連邦政府が公表している「2015~2020年アメリカ人のための食生活の指針(Dietary Guidelines for Americans)」では、成人は海産物の全摂取量のうち、さまざまな魚介類(魚や甲殻類)を1週間に8オンス以上食べること、その中にEPAとDHAの含有量が高い魚介類を複数入れることを勧告している。小児には成人より少ない量の魚介類が勧告されている。

アメリカにおけるオメガ3サプリメントの使用状況

アメリカにおける補完療法の使用に関する包括的な調査を含む2012年の国民健康調査によると、魚油サプリメントは成人と小児の両方がビタミンやミネラル以外で最も多く利用している天然物である。調査結果によると、成人の約7.8%(1880万人)および4〜17歳の1.1%(664,000人)が過去30日以内に魚油サプリメントを摂取していた。

オメガ3系脂肪酸の効果についてわかっていることは?

循環器系への影響

心疾患

  • 17件の研究に対する2011年の評価では、魚介類(魚および甲殻類)を1週間に1~4回食べる人は、ほとんど食べない人やまったく食べない人よりも、心疾患で死亡する可能性が低いことが示された。
  • 2018年に解析された主な10件の研究(心疾患のリスクが高い参加者計77,917例)では、オメガ3の補充に関して、各研究に500例以上が参加、研究期間は1年以上であったが、オメガ3脂肪酸が致命的または致命的ではない冠状動脈性心疾患のリスクを減らすとするエビデンスは得られなかった。
  • 米国医療研究品質局(U.S. Government’s Agency for Healthcare Research and Quality:AHRQ)は2016年、食事とサプリメントの両方から摂取するオメガ3脂肪酸と心疾患に関する98件の研究について、包括的な評価を行った。オメガ3脂肪酸が心臓発作のリスクや心疾患による死亡のリスクを減らすとするエビデンスは得られなかった。
  • 2012年以降に行われたエビデンスに対する複数の解析でも、2018年の解析やAHRQの報告と同様に、オメガ3サプリメントによる心疾患の予防効果を認めるエビデンスはほとんどない、もしくは得られないとする解析が大半であった。しかし、以前の一部解析では、オメガ3脂肪酸の有用性を示唆するものもあった。最新の結論と以前の結論との違いは、以下の経時的な2つの変化を反映している可能性がある。
    • 積極的な魚介類の摂取を勧める公衆衛生に関するメッセージが、食事からのオメガ3脂肪酸摂取の増加につながった可能性がある。普段から魚介類を食べている人がオメガ3脂肪酸の摂取量を増やしても、さらなる有益性(ベネフィット)は得られない可能性がある。
    • 高コレステロールの治療薬であるスタチンなど、心臓発作のリスクを減らす医薬品を服用している人が増えている。オメガ3脂肪酸には最新の薬物治療を超える有益性(ベネフィット)はない可能性がある。

心疾患の詳細については、「NCCIH’s Cardiovascular Disease Web page(NCCIHの循環器疾患に関するウェブサイト)」(英語サイト)を確認すること。

脳卒中

  • 魚介類(魚と甲殻類)を食べると、脳卒中のリスクがやや低下することがわかっている。
  • AHRQの一部の報告によると、魚油などの海産物由来のオメガ3脂肪酸には、脳卒中の一種である虚血性脳卒中(脳の血管の狭窄または閉塞によって生じる脳卒中)のリスクを減らす可能性があるとするエビデンスはあるが、オメガ3が全ての脳卒中や脳卒中による死亡を減らすことは示されていない。

トリグリセリド(中性脂肪)

トリグリセリド(中性脂肪)は血液中に含まれる脂肪の一種である。過剰なトリグリセリドは心疾患のリスクを高める可能性がある。食事の変更、体重管理、運動はトリグリセリド値を下げるために行われる。また、トリグリセリド値を下げるために服薬が必要な人もいる。

高用量のオメガ3脂肪酸はトリグリセリド値を低下させる可能性がある。

  • オメガ3脂肪酸を含む複数の製剤は、トリグリセリド値が非常に高い患者の値を低下させるために、食事と併用する処方薬として承認されている。
  • これらの製剤の組成は一般的なオメガ3サプリメントの組成と同じではなく、処方薬の検査や規制はサプリメントのそれとは異なる。したがって、これらの処方薬の効果はオメガ3サプリメントの効果とは異なる場合がある。

脳、神経系、メンタルヘルスへの影響

うつ病

  • オメガ3脂肪酸のサプリメントが抑うつに有用であるかは不明である。一部には有望な結果が得られた研究もあったが、26件の研究(参加者1,400例を上回る)に関する2015年の評価では、効果があるとしてもごくわずかであり、意味を持つとは考えにくいと結論付けられた。他の解析では、オメガ3に効果があるとすれば、DHAよりもEPAが有益とみられること、および、オメガ3を抗うつ薬の代わりに使用するよりも、抗うつ薬と併用するのが最適であることが示唆されている。
  • オメガ3脂肪酸が妊娠中や出産後に起こる抑うつ症状を緩和するとは示されていない。
  • 抑うつは重篤な病気につながる可能性がある。患者にうつ症状がみられる場合には、医療スタッフが相談にのるとよい。
  • 詳細については、NCCIHのウェブサイト「Depression(うつ病)」(英語サイト)を確認すること。[eJIMサイト内日本語訳]

注意欠陥多動性障害(Attention-Deficit Hyperactivity Disorder :ADHD)

  • ADHDとオメガ3脂肪酸に関する研究では相反する結果が報告されている。オメガ3脂肪酸がADHDの症状に対して有用であるかは不明である。
  • 詳細については、NCCIHのウェブサイト「ADHD(注意欠陥多動性障害)」(英語サイト)を確認すること。

アルツハイマー病と認知機能症

  • 魚介類をよく食べる人は、認知機能低下のリスクが下がる可能性があることが、一部の研究で示されている。しかし、オメガ3サプリメントが認知機能症やアルツハイマー病の予防と、これらの症状の改善に有用であるとは示されていない。例えば、米国国立衛生研究所(National Institutes of Health:NIH)が助成し2015年に報告された大規模研究では、EPAとDHAのサプリメントを摂取しても、高齢者の認知機能低下が遅くなることはないと結論づけられた。研究の参加者は、より大規模な眼疾患研究の参加者であり、全員が加齢黄斑変性症(age-related macular degeneration:AMD)であった。
  • オメガ3脂肪酸は遺伝的背景が異なると効果も変わる可能性がある。2017年の研究レビューでは、アルツハイマー病のリスク増加に関連するAPOE4と呼ばれる遺伝子を持つ人は、アルツハイマー病の兆候が現れる前にDHAを摂取すると有益性(ベネフィット)がある可能性が示唆された。
  • 詳細については、NCCIHのウェブサイト「Cognitive function, dementia, and Alzheimer’s disease(認知機能、認知症、アルツハイマー病)」(英語サイト)を確認すること。[eJIMサイト内日本語訳]

脳、神経系、メンタルヘルスに対する他の影響

  • オメガ3脂肪酸の研究は自閉症スペクトラム障害、境界性人格障害、多発性硬化症、統合失調症についても行われているが、これらの疾患に対する効果についてのエビデンスは暫定的である。

眼疾患

加齢黄斑変性

  • 加齢黄斑変性症(age-related macular degeneration:AMD)は、失明の原因となる高齢者の視力障害である。NIHが助成した、加齢性眼疾患研究(Age-Related Eye Disease Study:AREDS)および加齢性眼疾患研究2(Age-Related Eye Disease Study 2:AREDS2)と呼ばれる2件の研究では、ビタミン、抗酸化物質、亜鉛を特定の配合で含むサプリメントは、AMDが進行するリスクの高い人において、進行を遅らせるのに有用であることが示された。2013年に報告されたAREDS2の研究(参加者4,000例を上回る)では、EPAとDHAについても検討された。その結果、EPAやDHAをこのオメガ3サプリメント製剤に追加しても、さらなるベネフィットは示されなかった。オメガ3サプリメントに関する他の小規模研究でも、AMDの進行に対する有益な効果は得られなかった。
  • AMDおよびAREDS研究の詳細については、NCCIHのウェブサイト「Eye conditions(眼疾患)」(英語サイト)を確認すること。

ドライアイ

  • 複数の小規模研究の結果では、オメガ3サプリメントの摂取がドライアイの症状緩和に有用である可能性があることを示唆した。しかし、NIHが助成した2018年の研究では、中等度から重度のドライアイを持つ大規模グループ(参加者535例)がオメガ3サプリメントを1年間摂取したところ、サプリメントにはプラセボ(不活性物質)以上の効果は得られなかった。

網膜色素変性症

  • 網膜色素変性症とオメガ3脂肪酸に関する研究はわずかであり、これらの研究では有益な効果を示す明確なエビデンスは得られなかった。

他の症状

関節リウマチ

  • 魚介類や魚油に含まれるオメガ3脂肪酸は、関節リウマチの症状を緩和し、患者の非ステロイド性抗炎症薬の使用を減らすのに有用である可能性がある。
  • 関節リウマチに対する通常医療では、関節の損傷を遅らせることができる。関節リウマチの場合は、かかりつけの医療スタッフに相談せずに処方薬の使用を変更すべきではない。
  • 詳細については、NCCIHのウェブサイト「Rheumatoid arthritis(関節リウマチ)」(英語サイト))を確認すること。[eJIMサイト内日本語訳]

幼児発育

  • 魚介類の栄養価は発育初期に重要である。「2015~2020年アメリカ人のための食生活の指針(Dietary Guidelines for Americans)」、および米国食品医薬品局や環境保護庁からのガイダンスでは、妊婦や授乳婦に対し、メチル水銀の含有量が少ないさまざまな魚介類を1週間に8オンス~12オンス食べることを勧告している。過剰量のメチル水銀を摂取すると、脳や神経系に有害となるおそれがある。
  • AHRQは2016年、オメガ3サプリメントの妊婦や授乳婦に対する影響、およびDHAを添加した乳児用ミルクの乳児に対する影響を評価した143件の研究をレビューした。妊婦がオメガ3サプリメントを摂取した結果、乳児の出生体重はわずかに増加したが、低出生体重のリスクの変化は得られなかった。また、妊婦がオメガ3サプリメントを摂取することにより、妊娠期間がわずかに長くなったものの、早産リスクに対する効果は得られなかった。上記以外で、母親と乳児の健康や乳児の長期的な発育に対するオメガ3脂肪酸の効果は得られなかった。乳児の健康に関してオメガ3脂肪酸の効果が得られたものとして、出生後の成長、視力、長期的な神経発達や認知発達、および自閉症、ADHD、学習障害、アレルギーのリスクがある。
  • AHRQの報告の後に公開されたデンマークの研究では、妊娠第3期にあたる妊婦736人が高用量の魚油サプリメントまたはプラセボを摂取した。その結果、魚油を摂取した母親から生まれた小児は、幼児期に喘息や持続性喘鳴を発症する可能性が低く、この影響は、サプリメントの摂取開始前に母親のEPAとDHAの血中濃度が低かった小児に対して最も顕著であった。しかし、小児喘息のリスクに対して、妊娠中のオメガ3サプリメント摂取の効果を評価した他の研究では、結果に一貫性がなかった。

その他の疾患

  • オメガ3脂肪酸は他の疾患についても研究されており、その結果は暫定的あるいは否定的であった。アレルギー、アトピー性湿疹(アレルギー性皮膚疾患)、囊胞性線維症、糖尿病、炎症性腸疾患(クローン病や潰瘍性大腸炎)、間欠性跛行(循環障害)、非アルコール性脂肪肝、骨粗鬆症などが該当する。

オメガ3系脂肪酸の安全性について

  • オメガ3サプリメントの副作用は一般的に軽度である。不快な味、口臭、悪臭を伴う汗、頭痛、その他胸焼け、悪心、下痢などの胃腸症状がある。
  • 複数の大規模研究では、長鎖オメガ3脂肪酸の血中濃度が高いことは、前立腺がんの高リスクと関連があるとしている。しかし、他の研究では、魚介類を頻繁に食べる男性は前立腺がんによる死亡率が低く、長鎖オメガ3脂肪酸の食事からの摂取量と前立腺がんのリスクは関連しないことが示されている。明らかに相反する結果が出ている理由は不明である。
  • オメガ-3サプリメントは血液凝固に影響する医薬品との相互作用が認められる可能性がある。
  • 魚介類アレルギーを持つ人が魚油サプリメントを摂取することに対する安全性は不明である。

NCCIHによる研究助成

NCCIHではオメガ3脂肪酸に関する研究を支援している。

詳細について

  • 現在、NCCIHが助成している研究テーマは次のとおりである。
    • オメガ3脂肪酸と他の脂肪酸の摂取量の変化が片頭痛患者に与える影響
    • EPAに反応する可能性がある抑うつ患者のタイプ
    • 遺伝的差異が体内のオメガ3脂肪酸の分解に与える影響
    • ALAの豊富な亜麻仁油が卵巣がん動物モデルに与える影響

さらに考慮しなければならないこと

患者が自分の健康に責任を持ち、行っている補完療法についてかかりつけの医療スタッフに相談することが重要である。それによって連携のとれた安全な治療が可能になるだろう。

関連トピック

消費者向け情報

医療関係者向け情報

関連するファクトシート

さらなる情報

■ NCCIH 情報センター

NCCIH情報センターは、NCCIHに関する情報、および科学論文・医学論文の連邦データベースの公開や検索などの補完療法に関する情報を提供しています。情報センターでは医学的なアドバイス、治療の推奨や施術者の紹介は行いません。情報センターでは、医学的なアドバイス、治療の推奨、施術者の紹介はおこなっていません。

米国内の無料通話:1-888-644-6226
テレタイプライター(TTY、聴覚障害者や難聴の方用):1-866-464-3615
ウェブサイト: nccih.nih.gov(英語サイト)
E-mail:info@nccih.nih.gov

■ ダイエタリーサプリメント室(ODS)

ダイエタリーサプリメント室(Office of Dietary Supplements :ODS)は、科学情報の評価、研究支援、研究結果の共有、および啓蒙活動を通して、国民のサプリメントに関する知識や理解が深まるよう努めています。このリソースは(「ダイエタリーサプリメント:Webサイト(「サプリメント:知っておきたいこと」など)、さまざまなサプリメントの成分や製品に関する個別のファクトシート(ビタミンDやマルチビタミン・ミネラルのサプリメントなど)、および「PubMed Dietary Supplement Subset(PubMedで検索する際、サプリメントに関する論文を自動的に限定検索できる)」などを提供しています。

ウェブサイト: http://ods.od.nih.gov(英語サイト)
E-mail:info@nccih.nih.gov

■ PubMed®

国立医学図書館(NLM)[米国]のサービスであるPubMed®には、科学・医学雑誌に掲載された論文の情報(掲載号、出版年月日など)および(ほとんどの場合)その論文の要約が掲載されています。NCCIHによるPubMed使用のガイダンスは、How To Find Information About Complementary Health Approaches on PubMed(英語サイト)をご覧ください。

ウェブサイト:www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed(英語サイト)

■ NIH Clinical Research Trials and You(NIHクリニカル・リサーチ・トライアル・アンド・ユー)

国立衛生研究所(NIH)[米国]が開設したウェブサイトです。一般の人々に、臨床試験の重要性や、どうすれば臨床試験に参加できるのかを知ってもらうために開設されました。サイトには、臨床試験に関する質問と回答、臨床試験の情報を探す方法(ClinicalTrials.govなどの情報検索サイトやその他の情報源)、臨床試験に参加した人の体験談などが掲載されています。臨床試験は、病気を予防、診断、治療するうえで、よりよい方法を見つけ出すために必要な試験です。

ウェブサイト: www.nih.gov/health/clinicaltrials/(英語サイト)

■ 研究結果と資金配分に関するオンラインレポート(RePORTER : Research Portfolio Online Reporting Tools Expenditures & Results)

RePORTERは、連邦政府の助成によって研究機関で実施されている科学・医学研究プロジェクトに関する情報のデータベースです。

ウェブサイト: projectreporter.nih.gov/reporter.cfm(英語サイト)

■ MedlinePlus

健康に関する質問に答えるリソースを提供するため、MedlinePlus(米国国立医学図書館のサービス)が国立衛生研究所および他の政府機関と健康関連団体からの信頼できる情報をまとめています。

Information on dietary fats (including omega-3s)(英語サイト)
ウェブサイト: www.medlineplus.gov(英語サイト)

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謝辞

NCCIHは、この出版物の2018年版からの更新における貢献に対して次の人に感謝します。D. Craig Hopp, Ph.D., and David Shurtleff, Ph.D., NCCIH
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監訳:大野智(島根大学) 翻訳公開日:2021年3月12日

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