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海外の情報

抗酸化物質と健康
Antioxidants and Health

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英語版最終改訂年月(翻訳時):2013年11月(修正:2016年11月)

はじめに

抗酸化物質とは合成または天然の物質で、細胞の傷害を予防したり遅らせたりする性質があります。野菜や果物の多い食事は抗酸化物質の宝庫であり、健康に良いということがわかっていますが、研究によって抗酸化サプリメントによる病気の予防効果が示されているわけではありません。この抗酸化物質には、ビタミンC、E、セレニウムおよび、ベータカロチン、リコピン、ルテインやゼアキサンチンなどのカロチノイド類があります。このファクトシートは抗酸化物質の基本知識について書かれており、抗酸化物質と健康についての科学的根拠に基づく情報と、さらに詳しく知りたい方にその情報源をお伝えするものです。

キーポイント

  • 野菜や果物は、抗酸化物質を非常に多く含みます。野菜や果物の多い食事をとることは健康に良いということは十分に証明されており、米国政府は、これらの食品をもっと摂るように推奨しています。野菜や果物をより多く摂る人たちは、いくつかの病気にかかるリスクが低くなることが研究結果からわかっていますが、野菜や果物に含まれる抗酸化物質の量が関係するのか、それともその他の成分が関係するのか、またはその人たちの食事にその他の要因かあるのか、その人たちの生活様式に関係があるのかはわかっていません。
  • 10万人以上を対象に、抗酸化物質が心血管系疾患やがん、および白内障などの慢性疾患の予防に効果があるのかを厳密な科学的調査がおこなわれましたが、抗酸化物質がこれらの病気発症のリスクを減らすことはほとんどありませんでした。
  • 食品中の抗酸化物質の安全性については問題はありませんが、高用量の抗酸化サプリメントは健康に害をおよぼす可能性があります。高用量のベータカロチンサプリメントを喫煙者が服用すると、肺癌のリスクが高くなる可能性がありますし、高用量のビタミンEサプリメントを服用すると前立腺癌や脳卒中の一種のリスクが高くなる可能性があります。
  • 抗酸化サプリメントは、ある種の薬と相互作用を引き起こす場合があります。
  • あなたが行っている補完療法をすべてのかかりつけの医療スタッフに伝えてください。健康管理のためにあなたがどんなことをしているのか、すべて話しましょう。それによって連携のとれた安全な治療が受けられるでしょう。

フリーラジカル、酸化的ストレスおよび抗酸化物質について

フリーラジカルとは、運動したり、食べた物をエネルギーに変えたりする時に自然に、体内に作られる非常に不安定な分子です。たばこの煙や大気汚染、日光などの様々な環境要因から体内にフリーラジカルが生じる場合もあります。フリーラジカルは、細胞の損傷を引き起こす「酸化ストレス」の原因となります。酸化ストレスは、がん、心血管系疾患、糖尿病、アルツハイマー病、パーキンソン病、および白内障や加齢黄斑変性症などの眼の病気のような様々な病気の一因であると考えられています。

抗酸化分子は、実験室での実験(たとえば培養細胞や動物を使った実験)において、酸化的ストレスの作用を弱めることが示されています。しかし、高用量の抗酸化物質をサプリメントで取ることは、実際に体に良いのかどうか議論があるところです。また抗酸化サプリメントを過剰に取ることは有害となる可能性があるという懸念もあります。

野菜や果物は健康増進に役立つ食品であり、抗酸化物質の豊富な供給源です。米国政府の方針として、野菜や果物をもっと摂るように国民に推奨しています。食品における抗酸化物質の安全性には全く問題はありません。食品の抗酸化物質に関する詳細な情報については、米国農務省の「抗酸化物質と植物性栄養素について」のウェブページをご覧ください。

米国における抗酸化サプリメントの使用状況

2009年の国民健康栄養調査(1999年から2000年と2001年から2002年に実施)から得られたデータを分析し、米国成人における食品およびサプリメントからの抗酸化物質摂取量が推定されています。摂取されたサプリメントの54%にビタミンC、64%にビタミンE、14%にアルファおよびベータカロチン、11%にセレニウムが含まれていました。

安全性

  • 高用量の抗酸化サプリメントは、場合によっては、有害である可能性があります。たとえば、ある研究結果では、高用量のベータカロチンサプリメントを喫煙者が取ると、肺がんのリスクが高まるとしていますし、高用量のビタミンEサプリメントを取ることは脳出血(脳内出血による脳卒中の一種)や前立腺癌のリスクを高めるとしています。
  • その他のサプリメントと同じように、抗酸化サプリメントもある種の薬剤と相互作用を引き起こす可能性があります。たとえばビタミンEサプリメントは、抗凝固剤(「血液希釈剤」)を服用している患者が摂ると出血のリスクを高める可能性があります。また、がん治療中に抗酸化サプリメントを取る事についても、矛盾する結果が出ています。効果があるとする実験結果もあれば、ないとする結果もあります。国立がん研究所は、がん治療中の患者はサプリメントを摂る前に、かかりつけの医療スタッフに相談することを勧めています。

健康補助食品の安全性についてもっと知りたい方は、国立補完統合衛生センター[米国]のファクトシート「健康補助食品を賢く使うには」をご覧ください。

科学的根拠

数十年にわたる食生活研究の結果では、抗酸化物質の豊富な食品を多く摂ることが病気の予防に役立つことを示唆しています。この結果を受けて、多くの抗酸化サプリメントの研究が行われています。しかし、多くの患者を対象にして厳密に行われた臨床試験では、高用量の抗酸化サプリメントによる病気の予防効果は認められませんでした。ここでは、予備研究の結果と臨床試験の結果について、さらにその違いについてできる限り説明して行きたいと思います。

観察研究および実験室の研究

多くの人を対象に、標準的な食習慣、生活様式および既往歴に関する観察研究を行った結果、より多くの野菜や果物を摂っている人は、心血管系疾患や脳卒中、がんおよび白内障などの病気にかかるリスクが低いことがわかっています。観察研究により、食生活や生活様式と病気の発生リスクがどのように関係しているのかがわかりますが、ある因子が別の因子を引き起こしていることは証明できないのです。なぜなら観察研究により、関係すると思われる別の因子を説明することができないからです。たとえば、抗酸化物質の豊富な食品をより多く取る人が良く運動しタバコを吸わないとすると、彼らの病気にかかるリスクが低いのは、抗酸化物質を多く取るからというよりもむしろ、良く運動しタバコを吸わないからかもしれないのです。

実験室の研究でも、抗酸化物質の研究は行われており、これらの実験により抗酸化物質はフリーラジカルと相互に作用し、そのフリーラジカルを安定させることによって細胞の損傷を予防することがわかりました。

抗酸化物質に対する臨床試験

それら観察研究や基礎研究の研究結果が非常に有望であったので、国立衛生研究所(NIH)が多額の出資を行い、抗酸化物質を少なくとも2~3年摂取した場合に、心血管系疾患やがんなどの病気を予防できるかを検討するため、大規模な長期試験を実施しました。この試験では、健常ボランティアが無作為に、抗酸化物質の投与群またはプラセボ投与群(抗酸化物質は含まれていないが外見上は同じ製剤を投与)に割付けされました。この試験は、参加者も医師もどちらの製剤を服用しているかわからない二重盲検法で行われました。このような試験は臨床試験と呼ばれますが、研究対象の物資が人々の健康にどのように作用するのかについて明らかにするために計画されます。

上記の臨床試験のうち、初期に実施された試験は、NIHの出資による3件の大規模な臨床試験であり、高用量のベータカロチンサプリメントを単独で摂るか、または他の栄養素と併用するかを検討しました。この臨床試験は1990年代半ばに終了し、全ての研究でベータカロチンはがんや心血管系疾患を予防しないことが証明されましたが、ある臨床試験では、ベータカロチンサプリメントは喫煙者の肺癌リスクを高め、また別の臨床試験ではベータカロチンとビタミンAを含むサプリメントが同じ作用を引き起こすことがわかりました。

また最近の研究では、ほとんどの場合、抗酸化サプリメントは、病気の予防に役立たないことがわかってきています。たとえば、

  • 45歳以上の約4万人の健康な女性を対象とした女性健康調査では、ビタミンEサプリメントが心臓発作、脳卒中、がん、加齢黄班変性症や白内障のリスクを減らすことはない、ということがわかりました。ビタミンEサプリメントは、心血管系の原因による死亡の減少との関連性が認められましたが、被験者の総死亡率を減少させることはありませんでした。
  • 女性の抗酸化物質に関する心臓血管調査(Women’s Antioxidant Cardiovascular Study)では、ビタミンC、Eおよびベータカロチンのサプリメントが心血管系イベント(心臓まひや心臓発作、または心血管系疾患による死亡)に対して有効ではないとわかりました。また40歳以上で心血管系疾患のリスクの高い女性医療スタッフ8,000名以上を対象にした研究では、糖尿病やがんの発病を抑える効果もないとわかりました。抗酸化サプリメントはまたこの調査で、65歳以上の女性の認知機能低下を遅らせることもないことがわかりました。
  • 第二次医師健康調査(Physicians’ Health Study II)は14,000名以上の50歳以上の男性医師を対象として行われましたが、この調査でもビタミンEサプリメント、ビタミンCサプリメントいずれも、主な心血管系イベント(心臓まひ、心臓発作、または心血管系疾患による死亡)やがん、白内障のリスクを減らすことはないとわかりました。実際、この調査では、ビタミンEサプリメントと脳出血リスクの増大に関連性があることが認められました。
  • セレニウムとビタミンEの癌予防効果試験(SELECT)は、35,000名以上の50歳以上の男性を対象とした調査ですが、この臨床試験では、セレニウムとビタミンEサプリメントを単独もしくは併用で摂取しても前立腺癌を予防することはないとわかりました。この臨床試験の被験者を長期にわたり経過観察して2011年に最新分析した結果では、ビタミンEサプリメントを単独で摂取した男性は、プラセボを摂取した男性より前立腺癌の発症率が17%高かったのです。ビタミンEとセレニウムを併用した場合は前立腺癌の増加はありませんでした。

国立眼病研究所が主導し、 NCCIHなどのNIHの下部組織が助成した加齢眼病臨床試験(AREDS)では、前記の臨床試験とは違い、抗酸化物質の有益性が示されました。この臨床試験では、抗酸化物質(ビタミンC、Eおよびベータカロチン)を亜鉛と併用すると、加齢黄班変性症がある程度進行している患者や片目だけ非常に進行している患者の25%で、この病気がさらに悪化するリスクを減らせたのです。またこの臨床試験では、抗酸化サプリメントを単独で摂取すると、約17%のリスク低下も認められました。 しかし、抗酸化物質は白内障の予防には働かず、その進行を遅らせることもありませんでした。

  • 経過観察調査、AREDS2試験では、オメガ3脂肪酸(魚油)をサプリメントと併用してもその有効性は変わらないことがわかりました。しかし、ルテインやゼアキサンチン(眼内に存在する2種類のカロチノイド)を加えると、ベータカロチンを取っていない患者や食品に含まれる少量のルテインやゼアキサンチンしか取らない患者については有効性が改善しました。

抗酸化サプリメントが効かない理由

ほとんどの抗酸化サプリメントの臨床試験において、その実質的健康効果は証明されていません。研究者は以下のように、この理由をいくつかあげています。

  • 野菜や果物、またはその他の抗酸化物質が豊富な食品が多い食事の健康効果は、実際のところ、抗酸化物質よりもむしろ同じ食品に含まれる他の物質や他の食事、または他の生活様式によって引き起こされる可能性がある。
  • サプリメントの研究において高用量の抗酸化物質を取ることと、食品に含まれる少量の抗酸化物質を取ることとは異なる可能性がある。
  • 食品に含まれる抗酸化物質の化学成分とサプリメントの化学成分との違いが、その効果に影響する可能性がある。たとえば、食品中にはビタミンEの8種類の化学形態が存在する。その一方で、ビタミンEサプリメントには普通、アルファトコフェロールという1種類しか含まれておらず、このアルファトコフェロールがほぼ全てのビタミンEの研究に使用されている。
  • ある種の病気には、特定の抗酸化物質の方が、その他の抗酸化物質に比べて効果が大きい場合がある。たとえば眼病予防には、眼の中にあるルテインのような抗酸化物質が、ベータカロチンのような眼の中に存在しないものより効果がある場合がある。
  • フリーラジカルと健康の関係は、以前考えられていたよりもっと複雑かもしれない。ある環境の下では、フリーラジカルは実際、有害というよりむしろ有益な作用が期待できる。フリーラジカルを除去することは、好ましくないことかもしれない。
  • 何十年もかけて進行する循環器病やがんのような慢性疾患を予防できるほど十分に長い時間をかけて、抗酸化サプリメントを摂取することはおそらくないだろう。
  • これら研究の被験者は、一般住民かもしくはある特定の病気のリスクが高い人たちだった。必ずしも酸化的ストレスが増加した状態ではなかった。抗酸化物質は、他の人の病気の予防はしないが、酸化的ストレスの増加した人々の病気の予防には役立つかもしれない。

抗酸化サプリメントの摂取をお考えの方に

  • 健康的な食事や通常医療の代わりに抗酸化サプリメントを使用することや、病的疾患について医療機関を受診することを先送りにするために、抗酸化サプリメントを利用しないでください。
  • もしあなたが加齢黄班変性症であれば、AREDS試験で使用されたタイプのサプリメントがあなたに合っているかどうか、かかりつけの医療スタッフに相談し、判断してもらってください。
  • もし、あなたがサプリメントの利用を考えているのなら、まず信頼できるところからサプリメントに関する情報を入手して下さい。サプリメントには、薬剤や他のサプリメントと相互作用を引き起こす場合があることと、ラベルに記載されていない成分が含まれている可能性があることを忘れないようにして下さい。かかりつけの医療スタッフがあなたにアドバイスしてくれます。もし妊娠していたり、育児中であったり、また子供にサプリメントを与えることを考えているなら、かかりつけの医療スタッフに相談することは特に大切です。
  • あなたが行っている補完療法をすべてのかかりつけの医療スタッフに伝えてください。健康管理のためにあなたがどんなことをしているのか、すべて話しましょう。それによって連携のとれた安全な治療が受けられるでしょう。
    医療スタッフに補完療法について話す際のポイントについては、NCCIH’s Time to Talk campaignをご覧ください。

【補足】

NCCIH’s Time to Talk campaignの翻訳サイトは以下を参照してください

NCCIHおよびNIHによる研究助成

NCCIH(国立補完統合衛生センター[米国])およびNIH(国立衛生研究所[米国])のその他の下部団体の助成により、抗酸化サプリメントの研究が色々行われています。

最近のNCCIHの抗酸化物質の研究のテーマには次のようなものがあります。

  • ビタミンEの2種類の化学形態が、どのように炎症に影響するのか
  • セレニウムが免疫機能に及ぼす生物学的な効果
  • アルファリポ酸が酸化的ストレスに対して、どの用量でどのような効果を与えるのか
  • アルファリポ酸とアセチル-L-カルニチンが、鎌状赤血球症患者の炎症に及ぼす効果

NCCIHは、抗酸化物質治療の中核的研究拠点にも助成しており、様々な病気や老化現象に対する抗酸化物質の効果について研究しています。

NIHのその他の下部団体もまた、以下のようなテーマの抗酸化物質の研究を後援しています。

  • アルツハイマー病に対する抗酸化物質治療の効果
  • 乳癌リスクにおける酸化と抗酸化物質の役割
  • ザクロに含まれる抗酸化物質が前立腺がんの予防や治療に役立つのかどうか
  • 液果類に含まれる抗酸化物質の1群であるアントシアニンが、食道癌の予防に役立つのかどうか

さらなる情報

■ NCCIH 情報センター

NCCIH情報センターは、NCCIHに関する情報、および科学論文・医学論文の連邦データベースの公開や検索などの補完療法に関する情報を提供しています。情報センターでは医学的なアドバイス、治療の推奨や施術者の紹介は行いません。

米国内の無料通話:1-888-644-6226
テレタイプライター(TTY、聴覚障害者や難聴の方用):1-866-464-3615
ウェブサイト: nccih.nih.gov
E-mail:info@nccih.nih.gov

■ PubMed®

国立医学図書館(NLM)[米国]のサービスであるPubMed®には、公表文献の情報および(ほとんどの場合)科学・医学雑誌の論文からの短い要約が掲載されています。

ウェブサイト:www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed

■ NIH Clinical Research Trials and You(NIHクリニカル・リサーチ・トライアル・アンド・ユー)

国立衛生研究所(NIH)[米国]が開設したウェブサイトです。一般の人々に、臨床試験の重要性や、どうすれば臨床試験に参加できるのかを知ってもらうために開設されました。サイトには、臨床試験に関する質問と回答、臨床試験の情報を探す方法(ClinicalTrials.govなどの情報検索サイトやその他の情報源)、臨床試験に参加した人の体験談などが掲載されています。臨床試験は、病気を予防、診断、治療するうえで、よりよい方法を見つけ出すために必要な試験です。

ウェブサイト:www.nih.gov/health/clinicaltrials/

■ Research Portfolio Online Reporting Tools Expenditures & Results (RePORTER)

RePORTERは、研究機関において、政府が助成し現在実施されている科学・医学研究プロジェクトに関する情報のデータベースです。

ウェブサイト:projectreporter.nih.gov/reporter.cfm

■ NIH National Library of Medicine's MedlinePlus

MedlinePlus(国立医学図書館[米国]が行っているサービス)は、健康に関する疑問を解決する資料提供のために、国立衛生研究所[米国]および他の政府機関、健康関連組織からの信頼できる情報をまとめています。

ウェブサイト:www.medlineplus.gov

主な参考文献

謝辞

NCCIHは、このサイトの情報の更新における技術的な専門知識とレビューに対して次の人に感謝します。
Ock Chun, Ph.D., M.P.H., University of Connecticut; Balz Frei, Ph.D., Oregon State University; Christopher Gardner, Ph.D., Stanford University; and D. Lee Alekel, Ph.D., and John (Jack) Killen, Jr., M.D., NCCIH

このサイトの情報は著作権で保護されておらず公開されています。複製も奨励されています。

NCCIHは、個人の参考情報として、この資料を提供しています。この資料は、あなたのプライマリーヘルスケア提供者(かかりつけ医等)の医学専門知識やアドバイスに代わるものではありません。NCCIHは、治療やケアについて意思決定をする場合は、必ずかかりつけの医療スタッフと相談することをお勧めします。この資料に記載されている特定の製品、サービス、治療法のいずれも、NCCIHが推奨するものではありません。

監訳:大野智、安枝明日香(大阪大学) 翻訳公開日:2017年3月29日

ご注意:この日本語訳は、専門家などによる翻訳のチェックを受けて公開していますが、訳語の間違いなどお気づきの点がございましたら、当ホームページの「ご意見・ご感想」でご連絡ください。なお、国立衛生研究所[米国]、国立補完統合衛生センター[米国]、国立がん研究所[米国]のオリジナルサイトでは、不定期に改訂がおこなわれています。
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