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情報の見極め方

情報を見極めた、その先に…情報から決断、行動へ

これまで、10か条を通して情報の見極め方をご紹介してきました。世の中にはさまざまな情報があふれています。わからないことは次から次へと出てきますし、完ぺきな情報というのはほとんどありません。

「ある方法に効果がある」という情報があって、その情報には注意が必要だと気づいたら、「その方法は効果がない」ということではありません。ここでわかるのは、あくまでも「その方法に効果があるとは言えない」ということです。

情報というのは、なかなか白黒がつけられるものではなく、ほとんどは灰色なのが現実です。せめて、白に近い灰色なのか、黒に近い灰色なのかを注意して見極めていきましょう。

そんななか、私たちは情報をもとに、決断して行動することになります。決断は、「するか、しないか」ですから、私たちは白黒をつけなければなりません。ここで「灰色(の情報)から白黒(の決断)へとジャンプする」ということを知っておきましょう。

医療では、すべての患者さんが同じ情報をもっていても、好みや価値観によって選び方は異なるでしょう。また、病院で受けられる方法の種類や、それぞれの方法にかかる料金や時間によっても、選び方はかわってくるでしょう。

情報を見極めた上で、多くの事柄が決断には影響します。大切なのは、そのようにして自分でくだした決断に責任をもつことでしょう。

公開日:2014年3月28日

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